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DeNA・牧秀悟、1カ月ぶり実戦復帰も2打席凡打 1軍復帰へステップを踏む
ファーム・リーグの楽天戦で2番・DHとして実戦復帰したDeNA・牧秀悟=横須賀(撮影・児嶋基)右太もも裏の肉離れで戦線離脱していたDeNA・牧秀悟内野手(28)が27日、ファーム・リーグの楽天戦(横須賀)に「2番・DH」で先発し、約1カ月ぶりに実戦復帰した。ファンからは「お帰り!」「頑張れ!」と歓声が起こる中、一回はカウント1-0から2球目を打ち上げて左飛。二回は遊ゴロに倒れ、五回の打席で代打を送られた。2軍では徐々に強度を上げてリハビリメニューをこなし、「予定よりも早く動けていると思う」と口にしていた。今季は主に1番打者として21試合に出場し、打率333、2本塁打、10打点を記録。4月24日の巨人戦(横浜)で走塁時に負傷し、翌25日に出場選手登録を抹消されていた。26日から始まった交流戦中の復帰を目指す中、「再発することが、一番迷惑がかかる」と語っていた。1軍復帰に向けて順調にステップを踏んでいく。(児嶋基)一球速報へプロ野球日程へ