日刊スポーツ2026年5月27日 11:29【オリックス】下位躍動 7番若月健矢が同点打 8番来田涼斗勝ち越し犠飛「とにかく必死」オリックスの下位打線が躍動した。1点を追う2回無死一、二塁で7番若月健矢捕手(30)が同点中前打、8番右翼の来田涼斗外野手(23)が犠飛で続き勝ち越し。4回には再び来田の適時二塁打で1点を加えると、5回には2死満塁で再び若月のバットが2点中前適時打を生んだ。来田は「とにかく無我夢中、必死です」と話した。【プロ野球スコア速報】はこちら>>元記事を読む