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【プロ野球みどころ】DeNAのエース・東克樹、開幕から8試合連続でクオリティースタートを継続中 チームの交流戦開幕3連敗を阻止へ/5月28日
DeNA・東克樹=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)交流戦開幕2連敗スタートとなったDeNAはエース・東克樹が28日のオリックス戦(横浜)に先発する。今季は8試合に先発し4勝3敗、リーグ4位の防御率1・73(52回、自責点10)。3月27日のヤクルトとの開幕戦(●2-3、横浜)から8試合全てでクオリティースタート(QS、先発で6回以上、自責点3以下)をマーク。開幕から8試合全てでQSを達成しているのは、ソフトバンク・大津亮介と東の2人しかおらず、非常に安定した投球で試合を作っている。交流戦は通算12試合に登板し5勝4敗、防御率2・93(80回、自責点26)。2023年6月1日の楽天戦(○11-3、楽天モバイル)から交流戦でも8試合連続でQSを記録している。対オリックスは18年6月15日(●3-7、京セラ、5回⅓、7失点)、19年6月6日(●2-3、同、3回⅓、3失点)、昨年6月10日(●0-2、同、8回完投、2失点)と3戦3敗と分が悪い。DeNAの交流戦開幕3連敗は13年(開幕3連敗)が最後。東がオリックス戦初勝利を挙げて、チームの連敗を止めることができるか。プロ野球日程へ