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カブス連敗ストップ!ハップ5打点など2桁得点で最下位脱出 鈴木誠也は7試合ぶり安打+ファインプレー - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスが27日(日本時間28日)、敵地でのパイレーツ戦に10―4で勝ち、連敗を10でストップ。前日26日(同27日)にパイレーツと同率でナ・リーグ中地区最下位に転落していたが、一日で脱出した。
打線が14安打10得点と奮起した。初回に5番・ハップの2点適時打、2回に2番・ホーナーの適時打で3点をリード。3―3と追いつかれた3回には1番・クローアームストロングの適時打で再び先行し、4―4で迎えた7回にはハップの勝ち越し3ラン、代打・コンフォートの2ランなどで計6点を挙げた。「7番・DH」のバレステロス以外は先発全員安打で、2桁得点は連敗が始まる前の15日(同16日)のホワイトソックス戦以来となった。鈴木誠也外野手(31)は「6番・右翼」で先発し、5打数1安打2三振だった。初回の第1打席は遊ゴロ併殺、3回の第2打席は中直、5回の第3打席は空振り三振。7回の第4打席で19日(同20日)のブルワーズ戦以来7試合ぶりの安打となる中前打を放ち、コンフォートの2ランで生還した。8回の第5打席は空振り三振だった。鈴木は初回の守備でパイレーツ・レイノルズの打球を追って右翼フェンスに背中から激突。打球を捕ることはできず、腰に手をやりながらボールを拾い二塁へ送球後、顔をしかめた。しかし、2回にはクルーズの強烈なライナーをフェンスに軽くぶつかりながらキャッチ。激突を恐れないファインプレーを披露した。9回にはフェンス越しにファールボールを捕ろうとして観客席に落ちそうになったが、反動で体勢を戻して無事だった。