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吉田正尚 猛攻の口火切る安打で勝利に貢献、3戦連続スタメン出場 チームは連敗を4でストップ - スポニチ Sponichi Annex 野球
レッドソックスは27日(日本時間28日)、本拠でブレーブスと対戦し、投打のかみ合う勝利で連敗を4で止めた。吉田正尚外野手(32)は「5番・DH」で3戦連続のスタメン出場。猛攻の口火を切る安打で勝利に貢献した。4打数1安打で打率は.255となった。
2回無死からの第1打席ではブレーブス先発・エルダーのカットボールを捉えられず、中飛に倒れたが第2打席で結果を出した。4回無死、先頭打者として打席に立つと初球の92.7マイル(約149.2キロ)直球をコンパクトに振り抜き、三遊間を破る左前打で出塁。四球、犠打で三塁へと進むと、相手失策で先制のホームを踏んだ。吉田の安打が打線に火を付けた。チームはこの回5安打を集中し、一挙6得点。中盤で試合の主導権を完全に握った。4回2死二塁からの第3打席は二直、7回無死からの第4打席は左直に倒れたが、いずれも捉えた打球。打席内容で状態の良さを示した。18日(同19日)ロイヤルズ戦から3試合連続安打をマーク。3試合ぶりのスタメン出場となった24日(同25日)ツインズ戦では、2回無死からの第1打席で右翼ポール際に今季出場36試合、107打席目で待望の1号本塁打を放った。限られた出場機会の中、状態を維持し続ける吉田が、ア・リーグ東地区最下位に沈むチームの浮上に貢献する。