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【MLB】村上宗隆、衝撃20号ソロ…今季3度目3戦連発 シーズン58.9発ペース 大谷翔平の新人記録に「2」 キング争い単独トップ浮上
ツインズ戦の7回、20号ソロを放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)ホワイトソックス-ツインズ(27日、シカゴ)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がツインズ戦に「2番・DH」で出場し、七回に左翼席へ20号ソロを放った。衝撃の3戦連発に本拠地は大熱狂。本塁打王争いトップで並んでいたアルバレス(アストロズ)を突き放し、単独トップに浮上した。村上はメジャーデビューした開幕戦から衝撃の3戦連発を放つと、4月17日アスレチックス戦から球団新人記録の5試合連続弾を放っており、今季3度目の3戦連発となった。シーズン換算は58・9発ペース。日本選手の1年目最多記録となる2018年大谷翔平(エンゼルス)の記録に早くも残り2本に迫った。ツインズ戦の7回、20号ソロを放ち塁を回るホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)新人王資格を持つ選手が開幕から5月終了時点で20本塁打を放ったのは、史上初の快挙。2019年ピート・アロンソ(メッツ)、1987年マーク・マグワイア(アスレチックス)の19本を抜くスピード記録となった。また、新人選手のメジャー最多本塁打は19年アロンソ(メッツ)の53本で、ア・リーグ記録は17年ジャッジ(ヤンキース)の52本となっている。一球速報へ村上の成績へ