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【MLB】大谷翔平、初回無失点スタート 最速158.6キロ 菅野智之と投打で〝侍対決〟7回完了で規定再到達 史上5人目の快挙ターゲット
ドジャース・大谷翔平ドジャース-ロッキーズ(27日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がロッキーズ戦に「1番・投手」で出場する。26日同戦で右手に死球を受けたが、大事に至らず2登板連続の『リアル二刀流』出場。一回は1四球を許すも無失点で最速98.6マイル(約158.6キロ)を計測した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で同僚だった菅野智之投手(36)とメジャー初の投げ合いが実現。大谷は日本選手の先発と投げ合うのは初となった。7回を完了すれば再び規定投球回に到達する。規定未達の防御率0・73でこの日を迎えた大谷。スポーツ専門局ESPNによると防御率が両リーグで公式記録となった1913年以降、5月終了時点で『0・75』より低い防御率をマークしたのは14年ダッチ・レオナルド(レッドソックス、0・72)、45年アル・ベントン(タイガース、0・47)、45年デーブ・フェリス(レッドソックス、00・57)、2021年ジェーコブ・デグロム(メッツ、0・71)の4人だけ。0点台だったのは過去11人しかいないと伝えた。一球速報へ大谷の成績へ菅野の成績へ