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アストロズ・アルバレスが19号同点弾 3戦4発のハイペースでア・リーグトップの村上宗隆に肉迫 - スポニチ Sponichi Annex 野球
アストロズのヨルダン・アルバレス選手(28)が27日(日本時間28日)、敵地でのレンジャーズ戦に「2番・DH」で出場。3試合連続の19号本塁打を放ち、本塁打数でア・リーグトップのホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)に一時的に並んだ。
難敵を捉えた。1―2の4回無死、レンジャーズ先発・デグロムがカウント2―2から投じた低めスライダーを強振。打球は高い弧を描き、バックスクリーンへと消えた。打球速度109.3マイル(約175.9キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)、角度24度の豪快な一撃。悠々とダイヤモンドを一周すると、ベンチでチームメートとハグを交わし、喜びを分かち合った。勢いが止まらない。開幕から好調を持続し、レンジャーズとの今カードではここまで3戦4発と本塁打を量産。本塁打を放った時点で両リーグトップのシュワバー(フィリーズ)に2本差となり、ア・リーグトップの村上に並んだ。アルバレスの本塁打の数十分後に、試合中の村上が20号本塁打を放ったため、トップの座は一時的なものとなったが、21年から4年連続30本塁打以上を記録した実力者が、着実に調子を上げ、飛距離を伸ばしてきた。