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【MLB】村上宗隆、2カ月でリーダー自覚「引っ張っていけるよう」 リーグ最速20号到達…球団に感謝「集中できる環境」「施設気に入っている」
ホワイトソックス・村上宗隆ホワイトソックス15-2ツインズ(27日、シカゴ)米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がツインズ戦に「2番・DH」で出場し、12―1の七回に20号ソロを放った。衝撃の3戦連発に本拠地は大熱狂。本塁打王争いはこの日2発放ったアルバレス(アストロズ)と並びリーグトップとなった。また、日本時代から8年連続20本塁打となった。試合後に取材対応した村上は20号到達に「日々の過ごし方というか、毎試合、同じ入りができているのでそれがいい。それプラス結果がついてきてくれているので継続して続けていければなと思う」と振り返った。約2カ月経過した自身の評価について「野球に集中できる環境で、すごく施設も気に入っている。技術としても少しずつ身についてきている部分もありますし、野球に集中できる環境があることに感謝したいと思います」と球団へ感謝を口にした。若手主体のチームで再び勝率5割を超え、「それがチームの力になることが全ていいこと。僕もルーキーとしてチームを引っ張っていけるように頑張りたい」と既にリーダーとしての自覚もある。村上はメジャーデビューした開幕戦から3試合連続本塁打を放つと、4月17日アスレチックス戦から球団新人記録の5試合連続弾を放っており、今季3度目の3戦連発となった。シーズン換算は58・9発ペース。日本選手の1年目最多記録となる2018年大谷翔平(エンゼルス)の記録に早くも残り2本に迫った。新人王資格を持つ選手が開幕から5月終了時点で20本塁打を放った史上初の快挙。2019年ピート・アロンソ(メッツ)、1987年マーク・マグワイア(アスレチックス)の19本を抜くスピード記録となった。また、新人選手のメジャー最多本塁打は19年アロンソ(メッツ)の53本で、ア・リーグ記録は17年ジャッジ(ヤンキース)の52本となっている。一球速報へ村上の成績へ