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大谷翔平 見逃し三振→一ゴロと菅野智之に2打席凡退 第1打席で9号先頭打者アーチ&5回まで無失点 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が27日(日本時間28日)、本拠でのロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。第2打席、第3打席は相手先発・菅野智之投手(36)に抑えられた。
初回の第1打席は相手先発・菅野智之の高め直球を捉え、6試合ぶりとなる9号先頭打者アーチで投手・大谷を自ら援護。先頭弾は今季4本目、通算28本目となった。菅野とのメジャーでの対決は過去5打数4安打、2本塁打2打点と大谷に軍配が上がっており、“お得意様”にはこれで通算3発目とした。ただ、3回の第2打席は見逃し三振。5回の第3打席も低めカットボールに一ゴロに打ち取られ、2打席凡退が続いた。前日26日(同27日)のロッキーズ戦は4回の第3打席で右手首付近に死球を受けた。顔をしかめながら右手を開いたり閉じたりして、状態を確認。そのまま出場を続けたものの10-1で迎えた5回の第4打席で代打を送られ、今季初の途中交代となった。試合後にはロバーツ監督が翌日の登板について「先発する予定だ」としたが、打者としての起用については直前まで状態を見極めて、決断する方針を示していた。それでもこの日の試合前に指揮官が「翔平は今日、打つ」と二刀流での出場を明言した。投手としては5回まで無安打投球を続け、4回に2四死球で走者をため、内野ゴロで失点したものの1失点と力投を続けている。