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菅野智之は5回途中3失点降板 “天敵”大谷翔平に先頭打者本塁打被弾 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッキーズの菅野智之投手(36)が27日(日本時間27日)、敵地ドジャース戦に先発。「1番・投手兼DH」で先発したドジャース・大谷翔平投手(31)に先頭打者本塁打を浴びるなど5回途中3失点で降板して5勝目はならなかった。
大谷に対しては初回の第1打席では93.7マイル(約150.8キロ)のフォーシームをセンターへ運ばれ、先頭打者本塁打を被弾。3回は外角低めへのフォーシームで見逃し三振に仕留め、日米通じて初めて三振を奪った。5回も一ゴロに仕留め、 昨年9月のメジャー初対決で先頭打者弾を含む2本塁打を浴びていた“天敵”とは日米通算10打数7安打となった。菅野は初回、フリーマンにも左中間へソロ本塁打を被弾。4回にも2死から金慧成(キム・ヘソン)、スミス、コールの3連打で3点目を失った。5回は2死からパヘスを三ゴロ失策で出塁させたところで交代を命じられた。菅野は今季10試合で4勝3敗、防御率3.86。今月16日(同17日)のダイヤモンドバックス戦で4勝目を挙げ、日米通算150勝を達成した。前回登板となった22日(同23日)の同戦でも移籍後最長の6回2/3を投げて2失点と好投していた。