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【MLB】大谷翔平、6回1失点7K 菅野智之と投げ合いで圧巻ノーヒット 規定1イニング及ばずも…防御率は異次元『0.82』 最速161.4キロ
ドジャース・大谷翔平ドジャース-ロッキーズ(27日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がロッキーズ戦に「1番・投手」で出場。26日同戦で右手に死球を受けたが、大事に至らず2登板連続の『リアル二刀流』出場し、6回無安打1失点、7奪三振で最速100・3マイル(約161・4キロ)を計測した。規定投球回には1イニング及ばなかったが、防御率は0・82となった。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で同僚だった菅野智之投手(36)と投打で侍対決が実現。一回裏にはリアル二刀流で2戦連続となる初回先頭打者本塁打となる9号ソロを放った。序盤3イニングは無安打無失点。四回は先頭から四死球を許し、1死一、三塁から二ゴロに間に三走の生還を許した。7回を完了すれば再び規定投球回に到達だったが、1イニング及ばなかった。スポーツ専門局ESPNによると防御率が両リーグで公式記録となった1913年以降、5月終了時点で『0・75』より低い防御率をマークしたのは14年ダッチ・レオナルド(レッドソックス、0・72)、45年アル・ベントン(タイガース、0・47)、45年デーブ・フェリス(レッドソックス、00・57)、2021年ジェーコブ・デグロム(メッツ、0・71)の4人だけで、0点台だったのは過去11人だけと伝えていた。一球速報へ大谷の成績へ菅野の成績へ