スポニチ
菅野智之 大谷翔平との対戦でABS要求も…権利残っておらず複雑な表情にネット「可哀想すぎる」の声 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ロッキーズの菅野智之投手(36)が27日(日本時間28日)、敵地ドジャース戦に先発。5回に迎えた大谷翔平との対戦で、ABSチャレンジを要求するが、権利が残っておらず、複雑な表情を見せる場面があった。
初回からいきなり大谷に先頭打者本塁打を浴びて先制を許したが、3回に無死からの2回目の対戦では見逃し三振に仕留めた。1―3の5回1死で迎えたこの日、3度目の対戦。2球で追いこんでボールカウント0―2から3球目で外角低めの150キロのストレートを投じた。審判はボール判定。菅野はABSチャレンジを要求したが、ロッキーズはABSチャレンジを使い切っていたため使うことは出来なかった。菅野は複雑な表情を見せた。結果的には一ゴロで打ち取り、2打席凡退に抑えた。ネットでは「あれはストライクだった」「三振取れたのに…」「可哀想」「めっちゃ良い球だったのに…」「むごいな」「悔しそう…」などの声が上がった。