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「打った瞬間入る」「いいスイング」大谷翔平“菅野打ち”9号先頭弾を自画自賛 調子「上がってきている」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が27日(日本時間28日)、本拠でのロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。第1打席で9号先頭打者アーチを放つなど、打者としては4打数1安打1打点、投げては6回無安打1失点と投打にわたる活躍でチームを5連勝に導いた。
打者・大谷は初回の第1打席で相手先発・菅野智之の高め直球を捉え、6試合ぶりとなる9号先頭打者アーチを放ち、投手・大谷を自ら援護。先頭弾は前回登板した20日(同21日)のパドレス戦に続き、今季4本目、通算28本目となった。また、菅野とのメジャーでの対決は過去8打数5安打、3本塁打3打点となった。試合後、大谷は打撃について「1打席目は良かったと思います。まあ、打った瞬間入るなとは思っていたので、いいスイングだったなと思います」と自画自賛の一発と振り返った。続けて「最後の打席(左直)も、ちょっと詰まり気味ではありましたけど、そこがもうちょっと、センター、左ぐらいに入ってくれると、もう少し、もう一段上がってくるんじゃないかなとは思います」と完全復調まであと一息と自己分析した。また、前日26日(同27日)のロッキーズ戦で右手に受けた死球の影響は「特にはないですね」といい「当たっても投げるのに変わらないですし、ガードの隙間みたいな感じではあったので助かったかなとは思います」と投打ともに大きく影響は受けなかったと安堵した。打撃の状態についても「ちょっとずつ上がってきている感じかなと。あとは角度が付けば、(本塁打が)入るような打球がもっと増えるかなとは思うので、スイングスピード、打球速度ともにいい傾向なんじゃないかなと思います」とうなずいた。