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阪神・大山悠輔が一回、右前先制打!初先発・木下里都を援護
一回2死一、二塁、右前に先制打を放つ阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神-日本ハム、3回戦、28日、甲子園)阪神が一回に幸先よく先制した。8戦ぶりに1番でのスタメンとなった高寺望夢外野手(23)が中前打で出塁すると、2番・中野拓夢内野手(29)の犠打で二進。2死後、5番・大山悠輔内野手(31)が2球で追い込まれるも、先発・福島の153キロの直球を右前にはじき返し、先制のホームを踏んだ。その後D1位の6番・立石正広内野手(22)=創価大=は遊飛に倒れるも、頼れる5番が、一回からプロ初先発・木下里都投手(25)を援護した。一球速報へプロ野球日程へ