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巨人・坂本勇人が470二塁打! 昨年8月以来 NPB歴代2位記録更新、交流戦では最多タイに - スポニチ Sponichi Annex 野球
巨人の坂本勇人内野手(37)が28日のソフトバンク戦(東京D)で今季初の二塁打を放ち、自身の持つ現役最多とNPB単独2位記録を更新する通算470二塁打をマーク。通算487二塁打している立浪和義(中日)のNPB最多記録に「あと17」とした。
「3番・三塁」に入り、2試合連続で先発出場。0―0で迎えた初回、2死走者なしで入った第1打席で相手先発右腕のスチュワートが1ボールから投じた2球目、内角低めの153キロ直球を左翼線にはじき返した。坂本の二塁打は昨年8月9日のDeNA戦(横浜)で相手先発左腕・ケイから放って以来292日ぶり。また、交流戦ではこれが通算69二塁打目。楽天・今江年晶(現・敏晃)の最多記録に並んだ。坂本は13日の広島戦(福井)では1―2で迎えた延長12回に相手6番手右腕・遠藤から左翼スタンドに逆転サヨナラ3ランを放ち、史上48人目となるNPB通算300本塁打を達成している。【NPB通算二塁打ランキング】1位 立浪和義(中日) 4872位 坂本勇人(巨人) 4703位 福本 豊(阪急) 449※所属は最終、現役は坂本のみ