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阪神・木下里都、4回3失点降板に「ボールが高く上ずってしまうところを修正できないまま…」
三回、ピンチが続く阪神・木下里都と梅野隆太郎のバッテリー=甲子園球場(撮影・中島信生)(日本生命セ・パ交流戦、阪神-日本ハム、3回戦、28日、甲子園)プロ初先発となった阪神・木下里都投手(25)は4回を投げて3失点でマウンドを降りた。初回、二回と危なげない投球を披露したものの、0-1の三回に先頭・郡司に四球を与えると、その後1番・水野、2番・田宮、3番・カストロの3連打などで3失点。四回は立ち直りの兆しは見せたものの、この回で降板となった。昨季勝利を挙げた同期入団の伊原陵人投手(25)、早川太貴投手(26)に次ぎ24年ドラフト3人目の勝利とはならなかった。「立ち上がり緊張したなかでも落ち着いて投げていくことができました。ただボールが高く上ずってしまうところを修正できないまま先頭に四球を出して失点してしまいました。課題や自分の足りない部分がでたので練習して力をつけたいです」とコメントした。一球速報へプロ野球日程へ