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【試合結果】阪神・藤川監督、就任後初の甲子園でカード3連敗、佐藤13号空砲、木下4回3失点
就任後初の甲子園カード3連敗を喫した阪神・藤川球児監督=甲子園球場(撮影・中井誠)(日本生命セ・パ交流戦、阪神2-4日本ハム、3回戦、日本ハム3勝、28日、甲子園)阪神は今季初の同一カード3連敗。甲子園での同一カード3連敗は藤川球児監督就任後初となった。プロ初先発の木下里都投手(25)は上々の立ち上がりを見せたものの、三回に四球と3連打を浴び3点を奪われ、結果4回3失点とほろ苦い登板となった。その後中継ぎ陣は湯浅京己投手(26)、門別啓人投手(21)、ダウリ・モレッタ投手(30)=前パイレーツ=と無失点で繋いだが、九回に登板した工藤泰成投手(24)が1点を奪われた。打線は一回に5番・大山悠輔内野手(31)の右前適時打で先制。しかしその後は相手先発・福島に抑え込まれた。九回には佐藤輝明内野手(27)がリーグ単独トップに浮上する13号ソロを守護神・柳川から放ったが、反撃はここまでだった。6戦ぶりの「6番・三塁」で出場したD1位・立石正広内野手=創価大=は4打数無安打に終わり、これで14打席連続無安打となった。一球速報へプロ野球日程へ