日刊スポーツ
【ヤクルト】完封負けで、8カードぶりに負け越し 小川泰弘が7回3失点も援護できず
ヤクルトが8カードぶりにカード負け越しを喫した。パ首位西武に完封負けし、このカード2敗1分け。4月28~30日阪神3連戦以来のカード負け越しだ。打線が湿っている。最近4試合の得点は0、1、2、0。得点はいずれもホームラン。つながりを欠いている。投手陣は頑張っている。ファームでの調整を経て、5月2日DeNA戦以来、今季6度目の先発マウンドに立った小川泰弘投手(36)は7回3失点。先頭打者ホームランを喫するなど1回に2点を失った以外は、安定した投球を見せた。池山隆寛監督(60)は交流戦を大きな節目ととらえ、試合前には「早く1勝したい」と話していた。開幕から快調に歩んできた池山ヤクルトに初めての試練が訪れた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>