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阪神・梅野隆太郎 木下里都との福岡大バッテリー勝利ならず リベンジへ「お互い勉強しながらやっていく」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神・梅野隆太郎捕手が「7番・捕手」で先発出場し、福岡大の後輩にあたる木下里都投手とバッテリーを組んだ。直球主体のリードで初回、2回は無失点で切り抜けるも、3回につかまった。4安打を集中され、3失点を喫した。
「本人も緊張すると言っていたので、何とか気持ちを落ち着かせようとしたけど、初回のようなイメージではいかなかったところを(3回に)つけ込まれた。それ以降は球数を使いながら、何とか粘り強く投げてくれた」4回3失点、必死に90球を投げた後輩右腕を思いやった。木下のこの日の最速は159キロ。試合後に藤川球児監督からは「次はさらにテンポよく投げていく姿を見たい」と次回のチャンスも確約された。再びコンビを組む可能性がある梅野も「攻め方とか、カウントの作り方とか、いろいろお互い勉強しながらやっていく。球には力があるので、流れを感じながらやることも大事。そこは考えながら、今後やっていけたら」とリベンジを誓った。