日刊スポーツ
【阪神】大山悠輔「先制してあげたいと思っていた」初先発木下里都に援護点も3連敗止められず
阪神大山悠輔内野手(31)の先制打も、3連敗阻止にはつながらなかった。初回2死一、二塁で日本ハム先発・福島の153キロ速球を捉え、二塁走者の高寺をホームへ。「木下が初先発なので、先制してあげたいと思っていました」と入団以来10年連続30打点をマークする適時打で援護点を贈った。2点を追った7回にも先頭で右前打を放ち、3試合ぶりのマルチ安打で気を吐くも、カード3連敗を止められなかった。【プロ野球スコア速報】はこちら>>