日刊スポーツ
【阪神】藤川監督「強い投手になっていってもらうために…」プロ初先発黒星の木下里都を激励
阪神が交流戦最初のカードで、今季初の3連敗を喫した。甲子園での3連敗は昨年藤川球児監督(45)が就任してから初となった。プロ初先発となった木下里都投手(25)が4回5安打3失点で初黒星。初回は3者凡退でスタートも、3回に先頭に四球を出してから打ち込まれた。試合後、藤川監督は「次の登板に向けてまたしっかり調整して慣れていってほしいかなと思います」と次のチャンスでの好投に期待。「強い投手になっていってもらうために必ずきっかけも必要だし、次はさらにテンポよく投げていく姿を見たいですね」と続けた。【プロ野球スコア速報】はこちら>>