日刊スポーツ
【広島】新井監督交流戦3連敗スタート…29日からDH制に「ファビアンを上げます」/一問一答
広島は3戦連続逆転負けで、今季2度目の同一カード3連敗となった。移籍2年目の鈴木が広島で初先発も、4回2安打3失点で今季初黒星を喫した。3回まで完全投球で滑り出し、3回1死二塁で回ってきた打席ではプロ初安打となる先制打をマークした。だが、直後の4回。先頭を含む2死球などで無死満塁とし、内野ゴロで同点に。さらに勝ち越しの2点打を浴びた。チームの借金は今季最多タイの9となった。試合後の広島新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。-ブルペンデーだったが、先発鈴木投手に4回も託した新井監督 3回までいいピッチングだったと思います。-4回は攻めた結果とはいえ、ピンチを招いた2つの死球が痛かった新井監督 あの回はちょっともったいなかったけど、こっちに来て初めての先発でいいピッチングだったと思います。-投球回を想定するのではなく、行けるところまで新井監督 完璧なオープナーというよりは、状況を見ながら(継投するつもりだった)。中継ぎ陣に連投や球数がかさんでいる(投手がいる)ので。(鈴木)健矢の出来を見て、臨機応変にやろうと思っていました。-打線は最大3点差から一時は1点差に新井監督 満塁のところもキク(菊池)の当たりはすごくいい当たりだった。ちょっと運がなかったかな。ただ、みんな食らいついていってくれていると思います。-明日から指名打者制となる新井監督 そこも今から考えたいと思います。-入れ替えは新井監督 ファビアンを上げます。