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ヤクルト・塩見泰隆&D1位・松下歩叶が1軍合流へ 昇格すればともに今季初 打線の起爆剤として期待
ヤクルト・松下歩叶ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)とドラフト1位・松下歩叶内野手(23)=法大=が29日、1軍に合流する。ともに今季初昇格となる。23日のDeNA戦(横浜)の一回以降、49イニング連続で本塁打以外の得点がなく、打線の起爆剤として期待される。塩見は2021年のリーグ優勝と日本一達成、22年のリーグ連覇に大きく貢献。ただ、23年は度重なる故障に悩まされ、24年5月に左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷。手術を受けたが、復帰した25年3月のオープン戦中に再び左前十字靱帯(じんたい)を損傷して手術を受けた。苦しいリハビリを乗り越え、ファーム・リーグでは35試合で打率・230、2本塁打、5打点の成績を残している。松下は東京六大学リーグで通算14本塁打を記録した右打ちの内野手で、将来の主軸候補だ。2月の春季キャンプ中に左太もも裏の肉離れを発症して戦線離脱。その後はリハビリを経て4月11日にプロ初実戦に臨み、ファーム・リーグでは25試合で打率・281、2本塁打、10打点とアピールしていた。また、山野辺翔内野手(32)、沢井廉外野手(25)が2軍に合流した。プロ野球日程へ