サンスポ
【プロ野球みどころ】楽天・岸孝之、今季初勝利で史上14人目の20年連続勝利/5月29日
楽天・岸孝之は史上14人目の20年連続勝利なるかプロ20年目の楽天・岸孝之が29日のヤクルト戦(神宮)でシーズン初登板。岸は西武在籍時のプロ1年目の2007年から昨年まで19年連続で白星を挙げ、通算170勝(126敗)をマーク。勝利を挙げれば、20年連続勝利となり、24年連続の石川雅規(ヤクルト、02-25年)を筆頭に史上14人目。プロ1年目からは9人目で、現役投手では石川、21年連続の涌井秀章(中日など、05-25年)に次いで3人目となる。岸は現在41歳5カ月。楽天の最年長勝利記録は14年に斎藤隆が救援でマークした44歳5カ月でまだ届かないが、先発勝利は自身が昨年8月26日のソフトバンク戦(弘前)でマークした40歳8カ月が球団記録。勝てば自身の持つ球団記録を更新する。交流戦は通算26勝20敗、防御率2・78(408回⅓、自責点126)。交流戦通算勝利数で杉内俊哉(巨人など)と並ぶ歴代4位に付けている。最多は石川(ヤクルト)の29勝、2位が涌井の28勝、3位が和田毅(ソフトバンク)の27勝。勝てば、和田と並ぶパ・リーグ投手の交流戦最多勝利となる。プロ野球日程へ