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スランプ脱出だ!鈴木誠也が2安打2打点でカブス連勝に貢献!剛腕スキーンズかから先制V打 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブスの鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのパイレーツ戦に「6番・右翼」で先発出場。4打数2安打2打点の活躍でチームを連勝に導いた。
2回の第1打席は相手先発で昨季、ナ・リーグのサイ・ヤング賞に輝いた剛腕・スキーンズに対し、フルカウントからスイーパーにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。それでも4回2死一、二塁の第2打席はスキーンズの内角高めスイーパーに詰まらされながらも左前に運び、貴重な先制打とした。6回1死一、三塁の第3打席は相手2番手・モンゴメリーに遊ゴロに打ち取られたが、一塁まで全力疾走で併殺を阻止。三塁走者が生還し、追加点を奪った。8回2死の第4打席は相手3番手・ビドワの低めスライダーを左前に運び、9試合ぶりとなるマルチ安打をマーク。9回の第5打席は空振り三振だった。チームは4回に鈴木の適時打で先制点を奪うと、6回、8回、9回と効果的に加点。先発した元ソフトバンクのレイも5回1/3を4安打2失点と粘投。救援陣もリードを守り、連敗を10で止めた前日に続く勝利で連勝を飾った。