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千賀滉大が傘下3Aで2度目リハビリ登板 3回2/3を4安打3失点5奪三振 腰椎炎症で4月末にIL入り - スポニチ Sponichi Annex 野球
腰椎の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているメッツの千賀滉大投手(33)が28日(日本時間29日)に傘下3AでIL入り後、2度目となるリハビリ登板。3回2/3を投げ4安打3失点だった。
ナショナルズ傘下3Aレッドウィングス戦に先発し、初回は3者連続空振り三振。決め球はいずれも宝刀“お化けフォーク”で抜群の立ち上がりを見せた。ただ、2回は満塁から押し出し四球で失点すると、次打者にも左犠飛を許し2失点。4回も2死一、三塁から適時打を浴び、3点目を失い、ここで降板となった。最速は96・9マイル(約155・9キロ)で5三振を奪った。千賀は4月26日(同27日)のロッキーズ戦に先発して3回途中3安打3失点、4四死球で敗戦投手となり、試合後に体の不調で検査を受けることを明かしていた。翌27日(同28日)からIL入りが適用された。今月に入ってスローイングを再開。22日(同23日)に傘下1Aでリハビリ登板に臨み、実戦復帰し、3回1/3を投げ、4安打2失点だった。メジャー4年目の今季は5試合で0勝4敗、防御率9・00。4月11日のアスレチックス戦、17日のカブス戦では、2試合連続で7失点など不振が続いていた。