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ヤクルトの塩見泰隆、D1位・松下歩叶が球場入り 今季初の1軍合流
ヤクルト・塩見泰隆(日本生命セ・パ交流戦、楽天-ヤクルト、1回戦、29日、楽天モバ)ヤクルトの塩見泰隆外野手(32)とドラフト1位・松下歩叶内野手(23)=法大=が球場入りし、ともに今季初の1軍合流となった。塩見は2021年のリーグ優勝と日本一達成、22年のリーグ連覇に大きく貢献。大けがからの苦しいリハビリを乗り越え、ファーム・リーグでは35試合で打率・230、2本塁打、5打点の成績を残している。松下は東京六大学リーグで通算14本塁打を記録した右打ちの内野手。2月の春季キャンプ中に左太もも裏の肉離れを発症して戦線離脱。ファーム・リーグでは25試合で打率・281、2本塁打、10打点とアピールしていた。プロ野球日程へ