日刊スポーツ
【ヤクルト】ドラ1松下歩叶プロ初先発「6番三塁」モンテル入団後初スタメン DHはサンタナ
ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ初昇格即初スタメンとなった。「6番三塁」で先発出場する。法大から25年ドラフト1位で入団。2月の春季キャンプは1軍スタートも、前半に「左太もも裏の筋損傷」で別メニュー調整となっていた。4月11日にファーム・リーグのオイシックス戦で実戦デビュー。2軍では三塁を守り23試合で打率2割8分6厘の2本塁打、10打点と結果を残していた。今季初めて1軍に昇格した塩見泰隆外野手(32)はベンチスタート。モンテル外野手(26)が「9番右翼」で入団後初スタメンとなり、今季初のDHにはドミンゴ・サンタナ外野手(33)が入った。チームは交流戦開幕カードの西武戦は、2敗1分けと負け越し。直近4試合で計3得点と打撃で苦しんでいる。【プロ野球スコア速報】はこちら>>