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ヤクルト・塩見泰隆 2度の左膝手術乗り越え今季初昇格「しっかり結果を」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ヤクルトの塩見泰隆外野手(32)が29日、1軍に合流。「もう一回この1軍の舞台で、しっかり結果を残していきたい」と闘志を燃やした。
24年5月11日の巨人戦の初回に走塁で負傷。23年から2年連続で左膝前十字じん帯を痛めて手術を受けることになった。長いリハビリ期間を「かなり苦しかったですし、もう本当に、心も折れそうになりましたけど、いろいろな人に支えられて、ここまでたどり着けた」と振り返る。今季は2軍キャンプで調整し、2軍戦では36試合で打率・231、2本塁打、5打点。「ここに帰ってくることがゴールではない。ここからしっかり、チームの一員になって貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。