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阪神がネバネバ攻撃でロッテ先発・田中晴也を消耗 3回で85球投げさせて32球がファウル - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神が“ネバネバ攻撃”でロッテ先発・田中晴也を攻め立てた。
3回までに打者14人で85球を投げさせ、うち32球がファウル。4番・大山悠輔は、中前打の1打席目に4球、左飛の2打席目に6球ファウルを打ち、田中を消耗させた。一方の阪神先発・高橋遥人は、3回を34球でスイスイと投げ抜いた。序盤3イニングを終え、スコアは1―0で阪神がリードしているが、両投手の球数に顕著な差が出ている。