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【試合結果】阪神は高橋遥人8回零封6勝目で連敗ストップ! 交流戦今季初勝利 D1位・立石は15打席ぶりヒット
5回、寺地から三振を奪った後に天を仰ぐ阪神・高橋遥人=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ-阪神、1回戦、阪神1勝、29日、ZOZOマリン)阪神はロッテとの接戦を制し、連敗を「3」でストップ。今季の交流戦初白星を手にした。先発した高橋遥人投手(30)は8回106球を投げて2安打無失点と快投。最大のピンチだった九回2死一、三塁のピンチでも、試合前時点でパ・リーグ打率トップの小川を凡打に仕留めた。今季6勝目&自身の交流戦初勝利を挙げ、防御率は0・99から0・86に良化した。九回にはラファエル・ドリス投手(38)が2死一、二塁を招いたが、なんとか切り抜けた。打線は二回にドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=の15打席ぶりヒットとなる左前打を皮切りに満塁を作ると、「1番・二塁」で出場した中野拓夢内野手(29)の併殺崩れの間に先制。以降は八回に佐藤輝明内野手(27)が放った内野安打のみに終わった。一球速報へプロ野球日程へ