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【●鯉将一問一答】広島・新井貴浩監督 1安打零封負けも「とらえた打球が(野手の)正面に行ったり、相手のいいプレーでアウトになっている。そういうのもあった」
ベンチで首をひねる広島・新井貴浩監督=みずほペイペイドーム(撮影・渋井君夫)(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク2-0広島、1回戦、ソフトバンク1勝、29日、みずほペイペイ)先発した玉村昇悟投手(25)は7回を2失点の好投も今季初黒星を喫した。打線はとらえた打球は相手の好守にはばまれるなど不運もあり、今季7度目の零封負け。今季3度目の4連敗で借金は今季ワーストの「10」に増えた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。ーー玉村投手は強力打線相手に粘った「ナイスピッチングだった。いいバッターが多い打線の中でよく粘ってね、いいピッチングだったと思います」ーー打線は最後までソフトバンク先発の大関投手をとらえられなかった「ヒット1本だけどね。ファビアンにしてもいい当たりね、何本かあったし。とらえた打球が(野手の)正面に行ったり、相手のいいプレーでアウトになっている。そういうのもあったと思います」ーー交流戦入ってから個々の状態よりも投打が噛み合わない試合が続いている「まだ始まったばっかりですから」ーー小園選手をスタメンで起用した。状態のところか「状態というか、今日は頭(スタメン)からいこうと思ってなかったんで。ヒットは出なかったけど、いい姿でプレーしていたと思います」一球速報へプロ野球日程へ