スポニチ
ヤクルト・ドラ1松下、初昇格即マルチ 初打席初球撃ちでプロ初安打「デビューにしてはよくできたかな」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ヤクルトのドラフト1位・松下が、1軍初昇格で即「6番・三塁」で先発出場しマルチ安打をマークした。
2回の初打席で岸の初球を左翼線二塁打しプロ初安打。8回は左前打し4打数2安打と打線を活気づけた。持ち味の積極的な打撃を見せ「デビューにしては、よくできたかなと思う」と振り返った。神奈川県出身だが、小学生の時に観戦に訪れ、当時オリックスの糸井嘉男からボールをもらった思い出の球場で「いい一日になった」と笑顔。2月のキャンプでの左太腿裏故障で出遅れたが、池山監督は「一振りで結果を残すところはさすが。自分のスイングで、どんどん仕掛けていってほしい」と期待した。