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鈴木誠也 2戦連続マルチ&29試合ぶり3安打もカブスは連勝ストップで3位後退 - スポニチ Sponichi Annex 野球
カブス・鈴木誠也外野手(31)が29日(日本時間30日)、敵地でのカージナルス戦に「6番・右翼」先発出場。4月25日のドジャース戦以来、29試合ぶりの3安打をマークしたが、チームは4―6で敗れて連勝が2で止まった。
まずは初回2死、3試合連続安打となる右前打。5番ハップが先制3ランを放った直後の打席で、右腕パランテの外角低めナックルカーブを捉えた。4―3の3回無死二塁で迎えた第2打席では、三遊間に痛烈なゴロを放って全力疾走。三塁手サジェシが飛びついて処理し、素早い送球で際どいタイミングになり、いったんアウトと判定されたが、リプレー検証でセーフに覆り内野安打となった。これで2試合連続のマルチ安打となった。先頭打者で迎えた8回には左前打を放った。今月初の1試合3安打と奮闘したが、いずれも得点には結びつかず、チームは逆転負け。カージナルスと入れ替わる形で3位に後退した。メジャー5年目の鈴木は、今季ここまで44試合に出場し、打率.252、7本塁打、19打点。直近3試合で6安打と奮闘し、22日以来となる2割5分台に乗せた。