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阪神 下村海翔が来週2度目の実戦登板へ「きっちり回復すれば」藤川監督が慎重にプランを説明 - スポニチ Sponichi Annex 野球
阪神の藤川球児監督(45)が30日、ロッテ戦の練習前に報道陣に対応し右肘の「内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)」からの完全復活を目指す阪神・下村海翔投手(24)について言及した。
右腕は前日29日に2軍の本拠地・SGL尼崎でシート打撃に登板し3イニング想定で投球。22日のファーム・リーグのオリックス戦では3年目にして待望の実戦登板を果たしていた。シート打撃登板を受けて指揮官は「明日、明後日きっちり回復すれば来週にまた3イニング、45球から50球ぐらいまででゲーム登板できれば」と2度目の実戦登板のプランを明かした。とはいえ「3年間実戦ないのでね。故障者が復活するケースとは違う」と今後も慎重にリハビリを進めさせる方針。監督は「3年間プレーしていなかったら、やろうとすることと体が3年間かけると変わる。そんなに簡単じゃない」と説明した。