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大谷翔平が今季4度目の1試合3安打!第4打席も中前打 第2打席で日本人初8度目2桁本塁打となる10号 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が29日(日本時間30日)、本拠でのフィリーズ戦に「1番・DH」で先発出場。第4打席も中前打を放ち、今季4度目の1試合3安打をマークした。
4-2の8回1死で迎えた第4打席は相手2番手・メイザの内角シンカーに若干、詰まらされたものの中前に運びHランプを灯した。1試合3安打は今月17日(同18日)のエンゼルス戦以来、10試合ぶりで今季4度目となった。初回の第1打席は相手先発・ウィーラーに直球で追い込まれると、最後は1ボール2ストライクからの5球目、外角に沈むカーブで空振り三振に打ち取られた。3回1死の第2打席はウィーラーに対し、1ボールからの2球目、低めスプリットを捉え、2戦連発となる右越え10号ソロ。2桁本塁打は18、19年と21~25年に続き計8度目で、03~05年、07、09~11年の松井秀喜の7度を抜いて、日本人最多となり、メジャー通算700打点に到達した。5回2死の第3打席は中前打で5試合ぶりにマルチ安打をマークした。投打同時出場した27日(同28日)のロッキーズ戦は初回に相手先発・菅野智之から9号先頭打者アーチを放ち、登板2試合続けて本塁打をマークし投手・大谷を自ら援護。投げても6回1失点で5勝目を挙げた。前日28日(同29日)は試合がなかった。