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ヤクルト・塩見泰隆、754日ぶりの打点&マルチ安打! 打線が五回に一挙5得点 右翼席のスワローズファンから「塩見コール」
四回を終え、声を上げてベンチへ戻るヤクルト・塩見泰隆(撮影・土谷創造)(日本生命セ・パ交流戦、楽天―ヤクルト、2回戦、30日、楽天モバ)ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たし、3点リードの五回2死二、三塁で中前2点打を放った。29日に今季初昇格したが、同日は出場なし。満を持して、1軍の舞台に戻ってきて球場を沸かせた。楽天・早川が1ストライクから投じた2球目の直球を弾き返した。四回2死の第2打席では三塁線を破る二塁打を放ち、左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷した2024年5月11日の巨人戦(神宮)の第1打席での遊撃内野安打以来、749日ぶりの安打をマーク。打点と複数安打は、同年5月6日のDeNA戦(横浜)以来、754日ぶりとなった。打線は五回に一挙5得点。守備に就いた際には、右翼席のスワローズファンから大きな「塩見コール」が起こった。一球速報へプロ野球日程へ