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ヤクルト・塩見泰隆、今季初スタメンで749日ぶり安打! 1軍復帰2打席目で三塁線を破る二塁打放つ 左膝大けがした内野安打以来
四回を終え、声を上げてベンチへ戻るヤクルト・塩見泰隆(撮影・土谷創造)(日本生命セ・パ交流戦、楽天―ヤクルト、2回戦、30日、楽天モバ)ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たした。29日に今季初昇格したが、同日は出場なし。満を持して、1軍の舞台に戻ってきた。二回先頭の第1打席は三ゴロに倒れ、迎えた四回2死の第2打席だ。楽天・早川がカウント2―1から投じた4球目のチェンジアップを捉えると、三塁線を破る二塁打に。1軍では、左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷した2024年5月11日の巨人戦(神宮)の第1打席での遊撃内野安打以来、749日ぶりの安打となった。塩見は2021年のリーグ優勝と日本一達成、22年のリーグ連覇に大きく貢献。ただ、23年は度重なる故障に悩まされ、24年5月に左膝に大けがを負って手術を受けた。復帰した25年3月のオープン戦中に再び左前十字靱帯(じんたい)を損傷。手術を受け、苦しいリハビリを乗り越え、ファーム・リーグでは35試合で打率・230、2本塁打、5打点の成績を残していた。一球速報へプロ野球日程へ