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【試合結果】阪神、森下の2打席連発&佐藤先制弾で1点差勝利! 村上ー岩崎ードリスでリード死守
五回の本塁打で阪神・佐藤輝明に祝福される森下翔太=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3-4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神が誇る主砲2人が大暴れし、4ー3でロッテに勝利。連勝でカード勝ち越しを決めた。まずは一回、2死から佐藤輝明内野手(27)の右翼方向への特大14号ソロで先制。同点に追いつかれた直後の三回には森下翔太外野手(25)の13号2ランで決勝点を挙げた。さらに五回に森下が自身初の2打席連続本塁打となる14号ソロ。アイブラック兄弟が、セ・リーグの本塁打争いをけん引している。先発した村上頌樹投手(27)は1-0の二回に安田に同点ソロを許したが、その後は粘りの投球を披露。八回に西川にソロ本塁打を浴び、1死一、二塁のピンチを作って降板するも、2番手で登板した岩崎優投手(34)がポランコ、安田を2者連続空振り三振。一打同点のピンチを脱出し、左翼スタンドからは「岩崎コール」が起こった。九回は3番手のドリスが三者凡退に仕留めて無失点。勝ちパターンの力投で、1点差を守り抜いた。一球速報へプロ野球日程へ