サンスポ
阪神・立石正広、大飛球も本塁打ならず「パワーが足りなかった」バット貸した森下が2打席連発「自分は届かなかった」
三回、13号2ラン放った阪神・森下翔太を迎える立石正広=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神D1位・立石正広内野手(22)=創価大= が、あと少しで本塁打という打球でファンを沸かせた。「行ってくれとは思ったんですけど、パワーが足りなかったですね」。二回1死で左翼へ高々と打ち上げたが、風に押し返されて左飛。四回1死二塁の好機では、中堅方向へ捉えた打球もフェンス際で捕球された。この日、バットを貸した森下翔太外野手(25)が2打席連続本塁打。アベック弾とはならず「自分は届かなかったので、しっかりやっていきたいと思います」と誓った。一球速報へプロ野球日程へ