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【指揮官一問一答】ヤクルト・池山監督、今季初出場で2安打2打点の塩見泰隆に「ああやって打つところはすごい。ナイスバッティングでした」
試合終了後、スタンドにあいさつをするヤクルト・池山隆寛監督=楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・土谷創造)(日本生命セ・パ交流戦、楽天7―8ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、30日、楽天モバ)ヤクルトが2連勝を飾り、今季30勝に到達。塩見泰隆外野手(32)が「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たし、3点リードの五回2死二、三塁で中前2点打を放った。左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷した2024年5月11日の巨人戦(神宮)の第1打席での遊撃内野安打以来、749日ぶりの安打をマーク。池山隆寛監督(60)の主なコメントは以下の通り。ーー8-4の九回、守護神のキハダが3失点。任せるつもりだった「追いつかれるまでは、任せようと思っていました。野手がね、1つのエラーから2つ、3つとね、バタバタし出したんで」ーー五回に5得点。ビッグイニングを作った「いやいや、本当に早川投手はいい投手なので、なんとか先(点を)取ってと思っていた。いい形でノーアウト一、二塁から、バントは失敗したんだけど、よくモンテル選手が繋いだりしてくれた」ーーモンテルはプロ初の猛打賞。持ち味を出している「非常にいい働きもしてくれていると思いますし、集中力を持って、挑んでくれているなという風に感じます」ーー塩見にも当たりが出た「ねえ。本当に、塩見選手が一番ホッとしているところだと思うし。2打席目は欲しいタイミングで追加点が入ったので。本当にいい打撃、ナイスバッティングでした」ーー復帰初戦での活躍はさすが「さすがっていうか、2年間のシーズンの試合勘もないところね、ああやって打つところはすごいなと思いました」ーー30勝に到達「いや、本当に区切りとしてね、勝ち星を積み上げてきていい結果というか」ーー2試合で15得点。打線がすごく機能し始めている「もちろん、点取りゲームで点抑えゲームなので、点数は、こういう最後の展開も待ってますのでね。いくらあっても点数はいいと思いますし、しっかり打線が昨日今日と、しっかり繋がってきてることは確かなんで。大事にしていきたいなと思います」一球速報へプロ野球日程へ