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【ヒーロートーク】ヤクルト・塩見泰隆、749日ぶり安打でお立ち台「帰ってきました!」
試合終了後、笑顔でポーズを決めるヤクルト・塩見泰隆(右)。左はつば九郎=楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・土谷創造)(日本生命セ・パ交流戦、楽天7-8ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、30日、楽天モバ)ヤクルト・塩見泰隆外野手(32)が「5番・右翼」で今季初の先発出場を果たし、3点リードの五回2死二、三塁で中前2点打を放った。左前十字靱帯(じんたい)と半月板を損傷した2024年5月11日の巨人戦(神宮)の第1打席での遊撃内野安打以来、749日ぶりの安打をマーク。打点と複数安打は、同年5月6日のDeNA戦(横浜)以来、754日ぶりとなった。塩見のヒーローインタビューは以下の通り。五回、適時打を放つヤクルト・塩見泰隆=楽天モバイル最強パーク宮城(撮影・土谷創造)--2年ぶりにこの方が1軍に帰ってきました。塩見泰隆選手です。お帰りなさい!(スタンドから大歓声&拍手)「ありがとうございます!帰ってきました!」--スタメン発表、名前が呼ばれた瞬間、本当に大きな声援が上がりました「その声援の時、バックヤードにいたので何も聞こえてなかったんですけど、ありがとうございます」--2年ぶりに1軍の打席に入りました。どんな心境だったんでしょうか。「いや、もう本当に『やっと来たな』という感じで。『やってやろう』という気持ちで、打席に入りました」--さらに、五回には追加点となる2点タイムリーヒットがありました「(楽天の)早川投手はいいピッチャーなので、追い込まれる前に、なんとか手を出して行きたいなと思ったのが、しっかり手出しできて、いいところに飛んでくれて良かったです」--ファンの皆さんにメッセージをお願いします「明日以降もしっかり勝って、僕自身もけがなく、今年しっかりチームに貢献できるよう頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします」一球速報へプロ野球日程へ