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ヤクルト池山隆寛監督「ハハハ。生きてる証」冷や汗逃げ切りで苦笑い 塩見の復活を称える - スポニチ Sponichi Annex 野球
ヤクルト・池山隆寛監督(60)は最終回に1点差まで追い上げられた冷や汗の逃げ切りに「(心臓に悪い?)ハハハ。もうね、こればっかりは、もう生きてる証なんで」と苦笑いした。
2連勝で阪神に並ぶ首位をキープ。この日は塩見泰隆外野手(32)が「5番・右翼」で先発出場。左膝を負傷した2024年5月11日巨人戦(神宮)以来の1軍でのプレーで、4回の第2打席に左翼線二塁打。5回2死二、三塁では中前2点打を放った。指揮官が待ちに待った復活劇。「ねえ。本当に、塩見選手が一番ホッとしてるところだと思うし。まあ、2打席目は本当に、欲しいタイミングで追加点が入ったので。本当にいい打撃、ナイスバッティングでした」と称えた。これで阪神と並び30勝到達。「いや、本当に区切りとしてね、勝ち星を積み上げてきてっていういい結果っていうか。打線が昨日今日とね、しっかり繋がってきてることは確かなんで、これ大事にしていきたいなと思います」と、明るい表情だった。