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【〇阪神コメント集】九回締めたドリス「持ち球を全部使いました」先制弾の佐藤「いい感触ではありました」
九回に登板した阪神ラファエル・ドリス=ZOZOマリンスタジアム(撮影・松永渉平)(日本生命セ・パ交流戦、ロッテ3ー4阪神、2回戦、阪神2勝、30日、ZOZOマリン)阪神が佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の〝アベック弾〟でカード勝ち越しを決め、ヤクルトとともに30勝に到達した。一回に佐藤の14号ソロで先制。同点の三回2死一塁では森下が勝ち越しの2ラン。さらに五回の14号ソロで自身初の2打席連続本塁打を記録し、リーグトップの佐藤に並んだ。八回途中降板の村上頌樹投手(27)は3連勝で4勝目(3敗)。八回1死一、二塁で登板した岩崎優投手(34)が連続三振で窮地を脱出した。九回はラファエル・ドリス投手(38)が締めた。主な選手のコメントは以下の通り。◆自身初の2打席連続本塁打に森下翔太「打てない試合が続いていたので、一本出せたので良かった」◆2本の大飛球に立石正広「行ってくれとは思ったんですけど、パワーが足りなかったです」◆八回途中降板の村上頌樹「ザキさんに助けられましたし、ドリスも抑えてくれて勝てたんで。感謝したいなと思います」◆一回の先制14号に佐藤輝明「いい感触ではありました」◆堅守で貢献も八回の失策に熊谷敬宥「一個エラーしたので、村上にも迷惑かけたので、守り切ってはないですね」◆ヒーローインタビューに登場した岩崎「指されました」◆九回を締めたラファエル・ドリス「1点差なんで、自分の持ち球を全部使いました」一球速報へプロ野球日程へ