スポニチ
Wソックス西田 初適時打で4連勝貢献!初の中堅「緊張しました」村上離脱に「日替わりで誰かヒーローに」 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ホワイトソックスは30日(日本時間31日)、本拠でタイガースと対戦し、7-1の快勝で4連勝を飾った。西田陸浮外野手(25)は「9番・中堅」で先発出場し、7回にメジャー初の適時打を放つなど3打数1安打1打点で勝利に貢献した。
試合前のスタメン発表時に名を連ねていなかった西田。だが、6番・中堅でスタメン予定だったヒルがスクラッチにより、「9番・中堅」での先発出場。3-1の7回の2死三塁で迎えた第3打席に右前打を放ち、メジャー初となる適時打を記録した。試合後、報道陣の取材に応じた西田は初の中堅守備に「緊張しました」と振り返りながらも、ミスなくプレーを全うした。打撃では4試合ぶりの安打に「やっとですね。次も打ちます。頑張って」と安どの表情を浮かべた。貴重な追加点となったメジャー初の適時打には「打てて良かった。1点欲しかった」と振り返った。1、2打席と遊ゴロだったが、3打席ともファーストストライクから振りにいく積極性を見せ「結構左投手は得意。後は球場に慣れてきたので積極的に振りに行った」と語った。この日、前日に右太腿裏を痛めた村上宗隆内野手の10日間の負傷者リスト(IL)入りが発表された。打撃の柱が離脱となったことに「村上さんがいた方が強いに決まっている」としつつ「何とか頑張って、日替わりで誰かヒーローになれたらいい」と全員で穴を埋める覚悟を口にした。