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大谷翔平「1番・DH」出場、今季初の3試合連発なるか エスピナルが9番スタメン、朗希4勝目目指し先発 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの大谷翔平投手(31)が30日(日本時間31日)、本拠でのフィリーズ戦に「1番・DH」で出場する。今季初の3試合連続本塁打が出るかに注目が集まる。先発マウンドには今季4勝目をかけて佐々木朗希投手(24)が上がる。
大谷はシーズン序盤は不振に苦しんだが、徐々に状態を上げ、投打同時出場した27日(同28日)のロッキーズ戦で、菅野智之から6試合ぶりとなる9号本塁打を放った。先頭打者本塁打は今季4本目、通算28本目となった。“自援護”で自らの5勝目を引き寄せると、29日(同30日)のフィリーズ戦でも2試合連続の10号本塁打を記録。2桁本塁打は6年連続で、8度目は松井秀喜を抜いて日本選手で単独最多となった。「9番・三塁」でエスピナルがスタメン出場する。“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデスのメジャー復帰に伴い、25日(同26日)にDFA(メジャー40人枠から外す措置)となり、他球団からの獲得オファーがなく、傘下3Aオクラホマ・シティーに送られていたが、29日に改めてメジャー契約を結び昇格した。佐々木はここまで今季9試合に登板し3勝3敗、防御率4・93。前回登板の23日(同24日)ブルワーズ戦では初回に3点を失ったが、粘りの投球で味方の反撃につなげ、5回3失点で勝利投手となった。