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佐々木朗希 6回途中降板も7奪三振の好投にスタンディングオベーション 今季初100マイル超えも - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が30日(日本時間31日)、本拠でのフィリーズ戦に先発。昨季15勝左腕のルサルドと投げ合い、5回1/3を3安打1四球7三振で交代した。
初回、1番・シュワバーへの8球目が100.1マイル(約161.1キロ)をマーク。今季初の球速100マイル(約160.9キロ)超えはファールされたものの、直後のスプリットで両リーグ最多22本塁打の強打者を空振り三振に仕留めた。2回、5番・ボームに98.9マイル(約159.2キロ)の直球をはじき返され、先制ソロを被弾。その後は7番・リアルミュートに100.4マイル(約161.6キロ)を計測するなど2三振を奪った。コールの適時打で1―1と追いついた3回は、シュワバーから99.3マイル(約159.8キロ)の直球で2打席連続空振り三振を奪うなど3者凡退。4回も3人で片づけると、その裏にドジャースはエスピナルの犠飛で2―1と勝ち越した。5回も3者凡退に抑えた佐々木は6回、シュワバーを不運な内野安打で出塁させると、ターナーの右前打で1死一、二塁のピンチを背負い、降板となった。ダッグアウトへ下がる際には、観客からスタンディグオベーションで好投を称えられた。佐々木は前回登板まで9試合に先発して3勝3敗、防御率4.93となっていた。