日刊スポーツ
【楽天】俳優細田佳央太が2年越し“登板” 昨年5月31日に始球式予定も雨天中止で投げられず
俳優の細田佳央太(24)が2年越しのセレモニアルピッチを行った。背番号「403」のユニホーム姿で登場。球団マスコットのクラッチ、クラッチーナ、スイッチ、ヤクルトマスコットのつば九郎が見守る中、捕手役の小深田大翔内野手(30)に向かってワンバウンド投球だった。スタンドからは拍手が送られたが、投球後はしゃがみ込んで悔しさをあらわにした。もともとは昨年5月31日ソフトバンク戦で始球式を務める予定だったが、悪天候により試合が中止に。ちょうど1年後となるこの日に“リベンジ登板”を果たした。【プロ野球スコア速報】はこちら>>