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【MLB】ロバーツ監督、84球だった佐々木朗希の降板説明「まだいい球を投げていた」も決断 段階踏んで経験「将来的には任せる機会ある」
ドジャース・ロバーツ監督ドジャース3-4フィリーズ(30日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)がフィリーズ戦に先発し、5回⅓を投げ2安打1失点、7奪三振の快投。今季最速100・4マイル(約161・5キロ)を計測するなど、4勝目は逃したが、覚醒とも言える内容で降板時には5万人超の観衆からスタンディングオベーションを浴びた。ロバーツ監督は佐々木を六回1死一、二塁で降板させた場面について説明。右腕の球数は84球だった。「特に昨年や今年の序盤は、彼を守ろうとしていた。何か悪いことが起きないように気を配っていたし、マウンドを降りる時に自信を持たせたいとも思っていた。今日もまだ良い球を投げていたと思う。ただ、次に来る打者2人との相性を考えて、アレックス(ベシア)の方が良いマッチアップだと思った」と振り返った。佐々木は二回先頭で先制ソロを浴びてから13者連続アウトだったが、シュワバー、ターナーに連続安打でピンチを背負い、ハーパー、マーシュと2者連続で左打者を迎える場面だった。指揮官は「もちろん将来的にはもっと長いイニングを任せる機会もあると思う。でも今は以前ほど神経を張り詰めて見ているわけではない。もう少し自由度を与えられると感じている」と段階を踏んでメジャーの舞台を経験させている。佐々木の成績へ